
'95年に結成されたHIP-HOPユニット「夜光虫」のLIVE DJ & トラックメイカーとして活動を開始後。
翌年'96年に行われたDMC JAPANのRAP部門にて北日本地区で優勝する。 全国優勝こそ逃したものの、他にないパフォーマンスがポリドールレコードの目に止まり'00年にシングル「Party
King」でメジャーデビューを果たす。 その後、B-BOY PARKやHIP-HOP ROYAL等都内ビッグイベントにも参加しながら、ミニアルバム、フルアルバムと立て続けにリリースを重ね、'01年にシャカゾンビのアルバムにfeat.で参加。
LIVEはもちろん、スタジオワークでも培われた豊富な経験を活かし、トラックメイカーとして楽曲提供やラジオ番組制作に携わりながら、MIX-TAPEシリーズ「Make
My Day」をリリースし続け、'02年には現在所属するEBSプロダクションのトップDJとして活動するようになる。
その後、4タイトルのMIX-CDシリーズを全国展開しながら、各地のダンスフロアを揺らし続け、'06年にはKSRより発売中の人気MIX-CDシリーズ「Party
Rockers」へ、DJ KENSEI、DJ KEN-BO、DJ KOYA、DJ KANGOに次ぐ史上5人目にして東北初となる参加を果たす。 テレビ番組の音楽制作等もこなしながら、クラブDJとしてのキャリアを着実に重ね、自身が師と仰ぐDJ
KOYAをレギュラーに迎えたDJ パーティー「Party Rockers」は今年で3周年を迎えるビッグパーティーに成長し、北は青森〜南は熊本まで活動の場を広げている。
Red ZoneのDJ KOYA、DJ KANGOのNYマナーなplayスタイルとメンタリティーに強い影響を受け、その内に秘めた貪欲な探求心でNYCやMIAMI等クラブDJの最前線に足を運び、本場とのタイムラグの無いplayスタイルを追求し続ける姿勢は、多くの共感を呼び絶大な支持を得ている。